魚屋の皆さん、その後。

久々にGiardiniNaxosの魚屋さんの長女、Saraから連絡が来て、
彼女、あと1週間ぐらいでマイアミに働きに行くらしい。
レストランだって。
人生いろいろ勉強なんだと彼女は言ってます…深い。

で、久々にFacebook見てたら、今度は末娘のGiusyがこーんな動画をアップしてました。

http://www.facebook.com/photo.php?v=169190716504619


これで、見られるかな?

オバカでしょ(笑。

あまりに笑えたから、こっちのブログにアップしてみました。

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10月のシチリア食堂☆

またしてもご無沙汰してます(汗。
10月のシチリア食堂のご案内です。

10月28日(金)20:00~24:00
10月29日(土)12:00~15:00/18:00~23:00

このシチリア食堂、今月で祝1年です!
いま気がつきました(笑。
とくにサプライズ考えてなかったけど、今から何か考えます。

メニューや場所、ご予約&お問い合わせ情報はこちらからどうぞ。
http://ameblo.jp/siciliano/entry-11048545229.html

ご来店お待ちしてまっす。

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9月のシチリア食堂

ごぶさたしてまーす。
シチリアから帰ってきて、なんだか忙しくしてました(汗。
東京生活は、なぜこんなに色々あるんだろ。。。

さて、なかなかご案内できてなかったシチリア食堂。
今月は3日間もあるので、こちらへもUPしてみようかと。

<日時>
9月22日(木)12:00~15:00/19:00~24:00
9月23日(金・祝)12:00~15:00/18:00~23:00
9月24日(土)12:00~15:00/18:00~23:00
上記時間内でしたら、何時でもご予約いただけます。

<場所>
JR浜松町駅より徒歩8分の「LaCucina海岸501」。
場所の詳細は、ご予約いただいた方にのみお知らせしてます。

お問い合わせ&ご予約はこちらへどうぞ。
nomoto☆acquacitta.com ☆を@に変えてメールください。


さて9月のシチリア食堂メニューです。
☆今月のアンティパスティミスティ+食前酒=1000円

★ご来店の皆さまは、まずこちらのセットをオーダーお願いします。

下記3つの前菜盛り合わせに、食前酒グラス1杯です。
・ケーパーの実の酢漬け
(パリのお惣菜屋さん、Davoliのものをご用意!写真はこちら
http://www.davoli-paris.fr/crbst_87_ja.html )

・ペペロンチーノのアンチョビ&ツナ詰め
(やはりパリのイタリア人、Davoliさんのものを!写真はこちら
http://www.davoli-paris.fr/crbst_56_ja.html )

・きのこのマリネ
(シチリア食堂定番。シチリアのオレガノ入り)


Antipasti(前菜)
☆サバのバジル&ペペロンチーノ・・・700円

オリーブオイルでマリネしたサバの水煮に、シチリアのバジルとペペロンチーノをかけて。

☆パプリカのパン粉焼き・・・700円カットしたパプリカに香りパン粉を乗せて焼き上げます。パン粉のサクサク感が楽しいひと皿。


PrimiPiatti(パスタ)
☆ムール貝と海藻のパスタ・・・700円
カターニアノオステリア「アンティカマリーナ」のひと皿をシチリア食堂で!海藻はもちろん日本産。

☆トマトの冷たいカッペッリーニ・・・700円
まだまだ暑いので、冷製パスタを。髪の毛みたいに細いカッペッリーニでご用意。

☆マグロとタマネギ、トマト、ケーパーのパスタ・・・700円Russo家で教わった魚のパスタ。今回はアラルンガ=びんながマグロで。魚のソースがパスタに絡んで最高に美味しい!


SecondiPiatti(メイン)
☆薄切り肉のツナソース・・・1000円
実はピエモンテの郷土料理(笑。個人的に好きなので。かたまり肉を香味野菜とともに煮て薄くカットしたうえに、ツナやケーパーを使ったソースをかけていただきます。まだ暑そうだから、冷たいセコンドに。

☆カジキマグロのトマト、ケーパー煮・・・1000円こちらはシチリアの定番。オリーブオイルベースで、フレッシュトマトを使うので、魚の旨みを活かしつつさっぱりいただけます。

☆ファルソマグロ・・・1000円シチリア版ミートローフ。スコッチエッグっぽくもあるかな。中心に茹で卵と野菜を入れてロール状にしたミートローフ。フランス統治時代に伝わったと言われるひと皿です。

料理の写真はこちらのブログに一部出てます。
http://ameblo.jp/siciliano/entry-11020693375.html
ワインはもちろん赤・白ともシチリア産!!
グラス1杯@500円でご提供しま~す!!!飲みすぎないでね。

今月のミズマチ先生によるタロット占いは23日(金・祝)終日のみです。
鑑定料は1件につき5~10分で、500円!
ぜひお気軽にどうぞ。

シチリア食堂へのお問い合わせ、ご予約は下記までお願いします。
nomoto☆acquacitta.com ☆を@に変えてメール送信ください。


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イタリアの海の家。

日本の海の家のように、イタリアにも海の家があります。
と言っても、日本とはちょっと様子が違いますが。
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夏のイタリアの砂浜には、こんなふうにパラソル&小さなベッドがズラ~っと並びます。
これがイタリア式海の家。
一人一つずつこの小さなベッドを1日レンタルして○ユーロ、みたいな方式で、その海の家が持っているシャワーやトイレ、更衣室を自由に使うことができます。

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こちらはタオルミーナのMazzaroマッツァロ湾の砂浜。
8:00~18:30レンタルで一人10ユーロでした。

海の家にはたいていBarやトラットリアが併設されていて、飲み物や食事のサービスを別料金で受けることができます。
砂浜で飲む冷えたビールとか、フルーツ盛り合わせとか。

こちらはIsoraBellaイゾラベッラの砂浜。
時間はMazzaro同様、一人7ユーロ50セント。
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イタリアの海の海水温はメチャクチャ低いです。
みんな、泳ぐと言うより、砂浜で肌を焼いて暑く&熱くなったら、海に入ってカラダを冷やす。そしてまた焼いて、海で冷やして…の繰り返しです。
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そして、刺青の人もOKでっす(笑。


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シチリアの子供たち。

6月のある日、トモコさんの息子、マルコの幼稚園の課外授業のPizzaづくりに飛び入り参加しました。
ひとりの生徒のおうちがPizzeriaで、Pizzaがどんなふうにできるのか、みんなで学んで実際に作ってみよう!ということだったのですが…いや~、実に面白かったです。
Pizza生地の原材料を全部まぜて、Pizzaioloピザ職人のおじさんが手でこねて仕上げたあとは、
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「ほーら、さわってごらん」
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「粉かけちゃうぞ~」
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と、実に子供の扱いに慣れたPizzaioloのおじさん(笑。
各自に生地が行きわたったところで、本日のメインイベント、Pizza生地を自分の好きなカタチにする作業スタート。
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みんなわりと真剣(笑。
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粘土遊び感覚かなぁ。
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マルちゃんもトモコさんと奮闘。
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いろんなカタチのPizzaができました!
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これは食べるのではなく、どうやら後日、色をつけてアート作品にするようです。
みんなで食べるPizzaは、Pizzaioloのおじさんがちゃーんと用意してくれてました。
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みんなお行儀よく座ってます。
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イタリアの幼稚園ってかなり自由で放任な感じかと思いきや、やるべきときにはみんなと同じことをする、というのが基本方針のようで、3歳の子もそれを守るよう指導されていて、すごく意外でした。
日本の幼稚園のほうが、そのへんユルいですね。
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でも、それが終わったあとはもうやりたい放題(汗。
Pizzaを食べ終わったあとの子供たちがまさにソレ(笑。

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「Pizzaおいしかったよね~!」

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「ねぇ、口になんかついてるよ!」

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「チューしてとってあげるよ」「やめてよ~」

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「ウソだよっ!!」

Pizzaづくりのお手伝いしてたマンマたちも、もうおしゃべりに夢中(笑。
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子供がどんなに騒いでも一向にお構いナシ!
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「食べたあとは、踊るの~」

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「わたしたちはタンゴよ」

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「ぐるぐる~」「目がまわる~」

わたしのお気に入りちゃん。
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まだ3歳3カ月だって。
くるくる金髪がかわい~❤

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カオスのシチリア。

水曜にアンドレアがメッシーナまで免許書き替えに行くというので、一緒にいってきた。
16時までに着いてなくちゃいけないのに、私のところに15時に迎えに来ると言う。
1時間じゃ無理でしょう…と思って高速乗り場の近くまで歩いて行って待ってたんだけど、案の定、遅刻してきてそこを出たのが15時20分。
でも着いたんだよね、16時に。
だって高速道路を160キロで飛ばすんだもん。
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着いてから番号札もらって順番待ちなんだけど、彼のゲットした33番が回ってくるまでに2時間かかったよ!
しかも視力検査と書類チェック&サインだけ、そのたった2分のために!!
このあと次の週にレトヤンニで血液検査受けて、今度はその検査報告書を持ってまたメッシーナへ行かなきゃいけないんだって。
ちなみにこの順番待ち番号はデジタル表示されたり、呼ばれたりするわけでもなく、いちいち扉から出てきた人に、「何番だったの?」って聞いて確認するだけなんですよ~。
で、「まだ26番!」とか、番号を聞いた人が叫ぶのを聞いて、周囲も現状を知る…。
あ~、マジめんどくさいんですけど(汗。
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帰りの高速道路では、入口の通行券発券機のところに「壊れてます」と貼り紙が。
だったら、そのゲートは通れないようにしといたほうがいいんじゃないかと思うけど、通る車は発券機の前に停車して初めて、その不具合を知る。
ま、みんな結局そのまま行っちゃうんだけど、そのゲートの後続車の人が「何ですぐ発車しないんだよ?」と軽くストレスを感じる程度の間があくのは、一瞬どうしようか悩む&そこでグチるからだったのね。
もちろんアンドレアも「ここはアフリカかよ!」と叫んだだけで、通行券ナシでそのまま直進。
ストレスのせいか帰りはついに170キロで爆走! 
ここまでスピード出ると、ホント、一瞬だけどまさに飛ぶような感じがしたよ。
ちなみにもらえなかった通行券は、高速出口のところで「メッシーナの発券機、壊れてて通行券出なかったよ~」の自己申告だけでスルー。
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そういえばつい最近、シチリアの時計、コンセントにつなげて自動調整するタイプのものがすべて20分ぐらい進んだらしいね。海底ケーブルの不具合だったらしいけど。
ってことを、日本にいる妹からのメールで知ったんだけど、もちろんこちらでは誰もそんなこと話題にしません…ってか知りません(笑。
もちろんニュースにすらならず(爆。
そうなんだ~と思って、きのう郵便局のコンセントにつながった時計をチェックしたら、時刻は出てなくて、しかも日付が2101年6月15日(水)になってた…何ひとつ合ってません(汗。
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こないだタオルミーナのコムーネ(行政)運営のバスに乗ったら、私の停留所はめずらしく時刻表の時間ぴったりに来たのね。
でも、そのあとの停留所は発車時間が予定よりどんどん早くなっていっちゃって、けっこうたくさんの人が利用する広場を、ついに5分以上も前に出て行っちゃったよ。
しかもこのときは乗客の女性が、
「ねぇ、何で待ってる人がいないのにバス出さないの?わたし、遅刻しちゃうんだけど!」
って言ったとたんに発車したんだよね…タクシーか?(笑。
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ちなみに私はイタリアでは、たとえそれが役所や駅などの公的な場所であっても、そこの時計を信用しないことにしてます。
イタリアに来始めて6年、何回も苦い経験をして、やっとそれが身に付きました(笑。
これ以上余計なカオスを生み出さないためにも、いっそ時計は必要ないんじゃないかと思う今日このごろです。

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日本のソース味、大好き!

ボク、アンドレア、もうすぐ35歳。
タオルミーナ生まれのタオルミーナ育ち。
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きょうはユミがボクの大好きな焼きそばを作ってくれたよ。
前にマンマとカターニアの中国料理屋さんで食べたんだけど、それも美味しかった!
でもTVで、イタリアの中国料理の厨房はあんまりキレイじゃないって言ってて、そのあと食べられなくなっちゃったんだよ。
そういえば前にユミが作ってくれたカレーライスのときもお腹こわしちゃってさ。
アレって、カレー以外のものも入ってるでしょ。だからだよね。
ボクって、こう見えて、案外キレイ好きで神経質なんだよね。
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半年前にユミが作ってくれたのも美味しかったけど、きょうのはひき肉焼きそばだ!
ボク、スパゲッティとひき肉の組み合わせが大好きなんだよね。
きょうのお昼もマンマがひき肉とナスだったかな、ズッキーニだったかな、忘れちゃったけど、その組み合わせで作ってくれたのを食べたんだ❤
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焼きそば、本当に美味しいなぁ。
今回はユミが「ソース」も持ってきてくれたよ。
このソース味、いいねっ!!!ボク、好き!!
ウースターソースみたいな味がするよね。
え?やっぱり?日本のソースは、イギリスのウースターがオリジナルなのかぁ。ナットクだね。
この、赤いのも、焼きそばとのコンビネーションがいいよね。
見た目はニンジンで、味はちょっと辛いな。
え?ショウガなの?ふーん。
甘いソース味に、このちょっとした辛さ、口の中がリフレッシュされる感じでいいな。

次の乾麺は、カペッリーニみたいに細くて美味しそうだね。
ユミが荷物のなかから出したときから、美味しそうだなぁって興味津々だったんだ。

え?なんで氷を用意してるの? 
パスタを氷で冷やすのか?
信じられない!!!!パスタは温かいまま食べることに決まってるだろ。
頼むからボクのは温かいままにしてくれよ。
そうそう、パスタのお皿に茹で汁ごと、アツアツでよろしく。
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このサルサ、麺つゆっていうの? なんだか「木」みたいな味がするなぁ。
ね、このパスタも、あの焼きそばソースで食べたほうが美味しいんじゃない?
え?やめたほうがいい? でもゼッタイそっちのほうが美味しいと思うよ。
ちょっと焼きそばソース、お皿に入れてよ。
そうそう! これをこうして付けて…

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……。
やっぱり、こっちの麺つゆサルサのほうがまだマシだね。
残念だなぁ。この麺自体の味は好きなんだけどなぁ。
ほかの食べ方ないの?
え?ツナ缶と一緒にフライパンで炒めて食べることもあるの?!
そっちのほうが断然美味しいに決まってるよ!!
残念だなぁ。そのレシピで食べたかったなぁ。。。

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フルーツ天国、シチリア!

シチリアって食材が豊富で何でも美味しいのですが、とくに私が好きなのはフルーツ!
とにかくどんな季節に来ても、何かしらあります。
とくに今の時期は種類が豊富なのかなぁ。
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杏を生のまま食べるなんて日本ではあまりできませんよね。
甘酸っぱい香りとさわやかな甘みが美味しいです。
サクランボは今回ハマったもののひとつ。500グラム1~2ユーロほどと、日本とは比べ物にならない金額で激ウマのものが買えます。
スイカもこれからが最盛期。瑞々しいのだけど、味は水っぽくなくしっかり濃いんです。

Melone
メロン。
これもすばらしくジューシーで甘くて美味しい!このまま食べるのはもちろんですが…

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やっぱり生ハムメロンでしょ!
サンダニエーレにメロン…日本でコレやったらいったいおいくら万円になるんでしょ(笑。

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日本の桃も美味しいけれど、お値段がね(汗。
こちらは1キロ4ユーロと、シチリアではちょっとお高めなタバッキエッラ(かぎタバコ入れ)桃。
スローフードのプレシディオです!
甘くて香り高くてジューシーで、ほーんと美味しい!
エトナ山麓で収穫されるけれど傷みやすいので周辺で消費されておしまい。
イタリア国内にもほとんど出回ることのない、夏のシチリアでぜひ味わってほしいフルーツのひとつです。

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VillaAntonioヴィッラ・アントーニオ。

Taormina-GiardiniNaxosタオルミーナ‐ジャルディーニ・ナクソス駅からタオルミーナへ行くバスはCapoTaorminaタオルミーナ岬で大きく左折、Messinaメッシーナへ行くバスはそのまま直進しますが、その2つの道にはさまれて三角形にそびえるように建つ、眺めの良いリストランテが、VillaAntonioヴィッラ・アントーニオ。
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道に挟まれてるから入り口も2つ。

タオルミーナ側からの入り口。
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IsolaBellaイゾラ・ベッラ側からの入り口。
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タオルミーナ側からの入り口を入るとステキなTerrazzaテラスがあって、海やイゾラ・ベッラを一望にしながらくつろぐことができます。
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私は、まずはここでアペリティーヴォしました。はぁ~、極楽だ~!
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で、階段を下りてイゾラ・ベッラ側からの入り口に続くフロアに出ると、イゾラ・ベッラを眼前に望むことができます。
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すごく素敵なロケーションです!!

アミューズ(サービスの前菜)
マグロのタルタルと甘エビのオレンジマヨネーズソース
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オレンジジュースとマヨネーズを混ぜただけなのに、何だかシチリアっぽい新しいソースになってる! いいアイディアだ…いただきました!

アンティパスト
Couscous speziato alle erbe con zuppetta di pescato del giorno leggermente piccante
ハーブ入りクスクス、本日の魚介のスープに軽い辛みを添えて(20ユーロ)
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これ、美味しかったです!自分じゃ「面倒だから」出せない味。
このクスクスを準備するのに、いったいお鍋をいくつ使うのか…考えただけで面倒~(笑。

プリモピアット
Pennette di grano con carbonara di verdure e ragusano DOP
小麦のペンネッテ、野菜とDOPラグサーノチーズのカルボナーラ(16ユーロ)
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このプリモ、ズッキーニとニンジンを皮むきでリボンみたいに切って入れてあるの。見た目かわいいし、こんどマネしてみようっと。

ご覧の通り、どれも東京のリストランテ並みにポーションが少ない(笑。
私にはこの量じゃ不満が残るけど、イタリアのリストランテの盛りの多さに辟易してる向きにはピッタリだと思います!
雰囲気を楽しみながら食事ができるし、何より残すストレスを感じずに済むってのは、いいですよね。
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実はこのリストランテ、ツアー客をカターニア空港までお見送りしたあと、バスを降りてどうしてもトイレに行きたくなっちゃったから駆け込みました(汗。
まさか、「トイレ貸してくださーい」なんていきなり言うわけにもいかず、ひとりリストランテとなったのでした。
東京じゃひとりリストランテはアリだけど、イタリアじゃね~。
ちょっと恥ずかしいからふだんはしないんだけどね。
で、駆け込んだこのトイレが、またすばらしくかわいかったから思わず写真をパチリ!
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さすがリストランテは違うね~。

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薪の窯焼きパン工場。

レモン畑へ行った日、トモコさんオススメの薪窯で焼くパン工場へ行きました。
道の両側にレモン畑が続くエリアを抜けると小さな町、Castaglione di Siciliaへ到着。
こんな小さな看板を頼りに小道を右折したら、付きあたりにその薪窯焼きのパン工場がありました。
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工場というより、作業場って感じかな(笑。
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町のお店や食堂へ卸しているそうですが、少しだけ、ここにも残してあります。
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この窯の中でパンを焼きます。
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作業場の奥には薪が山積みになってました。
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大きなリング型で1キロ、2ユーロ。ずっしり重いです。
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オイルとオレガノ、塩をつけていただきました。
表面は香ばしく、中はしっとりもっちりで、激ウマ~!

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«レモンの料理いろいろ。