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感動した…

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本当は日曜日には「海岸501」から「立石」に引越すはずだったのに、
まだいます。海岸に…。
いや~、部屋の荷物が予想以上に多くて…って自分の部屋なのに!
予測が立たないほどすごかったです。

終わらない理由は他にもあります。
やっぱり見ちゃうんですよね~。片付けしながら、つい。
本、雑誌、資料など紙モノから、懐かしのカセットテープ、CD、そしてVHSテープまで。

なんせ毎晩帰りが遅いので、働き始めてからこれまで、
ドラマをオンエアタイムで見たことがほとんどない。
テレビ大好き!なので録画して見るので、ホント忙しかったです。
月~金まで最盛期はドラマ10本は見てましたね。
そんなわけで整理されてないVHSテープが20本ぐらい出てきちゃったので、
昨日はほとんど徹夜ですわ。

29saiその中に「29歳のクリスマス」の最終回がありました。
いいドラマでしたよねぇ。覚えてますか。
結局1時間少し、しっかり見ちゃった。
引越し終わらないはずです。

彩(松下由樹)は新谷(柳葉敏郎)の子を身籠りながら、それを告げずに出産しようとしている…。そんな彩と、その状況の過酷さを説く典子(山口智子)との会話です。
典子「いくら一番したいことでも、しちゃいけないことってあるのっ!できないことってあるのっ」
彩「できないことなんかない、しちゃいけないことなんかない。それが本当に自分が望んでいることなら」
彩「私は今まで、ずっと自分の人生が好きじゃなかった。・・・私は今、初めて自分の人生を好きになれたの。・・・私は今、強いんだよ。自分の人生を好きなれたから」
典子「自分の人生好きなれるって、一番幸せなことだわ。・・・彩、強くなりな。強くなろう」

う~ん。感動した。そうそう、そうですともっ!
自分を好きになるには、やっぱり自分の欲求を満たすことが一番の早道なわけで、結局やりたいことをやってしまった方が、悔いのない人生を送れると。(あ、解釈違う?)そういう意味では私は今、自分の人生が好きだなぁ。先の不安は伴いますが(笑)。

それにしても「29歳のクリスマス」は私好みのメッセージがいっぱいあったなぁとネットサーフィンしてたら、ドンピシャのサイトがありました。その名も「29歳のクリスマスのお言葉」(!)。どうぞご覧ください。

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コメント

いやぁ私、毎年12月になると携帯の着メロはマライアキャリー嬢の「恋人たちのクリスマス」。
バスタイムの読書は、これの文庫。
自分の29歳のクリスマス、思い出しちゃったりして・・・ビミョー。
このドラマで柳葉さんに惚れて、今でもファン。
「きらきらひかる」っていうドラマの時のギバちゃんも素敵だったけど。

しかし最も笑えるのは当時(ドラマのON-AIR時)、水野真紀みたいな髪型で(くるくる巻き毛)、
ファッションもそれなりに合わせて仕事していたっけ。
まぁ、広告代理店の営業職なんて何でも有りだったのよ!


投稿: Planning M | 2005/03/29 18:15

おーい、片付いた?
一生行っちゃうわけではないけど、運命の(?)地への出発です。じっくり浸ってくださいませ。
5月20日過ぎに、イタリアでお会いできるように、私も適当に仕事片付けます。
行ってらっしゃい!

投稿: aki | 2005/03/31 00:30

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