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FarfallreとPiselliのクリームソース

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昨日のPiselli(グリーンピース)は、結局クリームソースにしてFarfalle(蝶の形のパスタ)と合わせて食べました。これって定番の組み合わせですよね。日本のイタリアンレストランにもありました。Pancetta(パンチェッタ。生ベーコン)のピンク、グリーンピースのグリーン、生クリームの白に、蝶々型のパスタが舞って、見るからにかわいらしいひと皿ですよね。子供も好きなんじゃないでしょうか。作り方も材料も、メチャメチャ簡単です。

材料は、グリーンピース、パンチェッタ(なければベーコン)、タマネギ、生クリーム、パスタだけです。調味料は、オリーブオイル、塩、コショウ。
まず最初に、パスタを茹でるお湯を沸かします。クリームソースが出来たところに、すぐに茹で上がったパスタを入れて絡めたいので、もしかしたらこの料理の最大のポイントは時間を見ることかもしれません。パスタは塩を多めに入れて、表示時間マイナス2分を湯で時間の目安にしてください。
19パンチェッタとタマネギをみじん切りにし、グリーンピースはサヤから出しておきます。フライパンにオリーブオイルを入れ、パンチェッタとタマネギを入れて弱火でじっくり炒めます。このとき、タマネギが茶色くならないように注意してください。あくまでも透明に。そうしないと、きれいな白いクリームソースになりません。写真ぐらいまで火が通ったら、グリーンピースを入れます。
19koutei2グリーンピースを入れたら、さっとひと混ぜし、生クリームを入れます。生クリームが焦げないように、かき混ぜながら火を入れていってください。クリームがフツフツしてきたら味をみますが、塩が足りないぐらいでちょうど良いと思います。写真のようになったら、パスタを入れます。このとき茹で汁も少し入れて塩味を調整します。また、茹で汁を入れてソースを少しやわらかくしたほうが、パスタと絡めやすいのです。最後にコショウを少し入れて出来上がりです。

蝶々型のパスタ、ファルファッレはおそらく立石にも売っていると思いますが、パンチェッタはないかなぁ。四ツ谷や海岸にならあると思うけど。ない場合は、かたまりのベーコンを買って四角く切って使ってください。そうだ! 四ツ木のイトーヨーカドーにならあるかもしれません!
この、たまに出てくる局地的地名は、私と家族のいるところです。
先週の土曜日からBraに日本人の住人が1人増えました。スローフード大学に通う日本人、Rくんの新婚の奥さんがやっとBraに到着したのです。昨日初めて彼女に会いましたが、「友人からブログに立石が出て来ると聞いて・・・それってあの、葛飾の立石ですか?」と聞かれたので、そうだと答えると、何と彼女は立石の隣町、四ツ木の人でした! 立石のうちから歩いて10分ぐらいのところです。このBraでは歩いて3分もかからない距離に住んでいます。こんな遠いところで「玉子家」とか「川端小学校」とか「デニーズ」とか「屯田」とか言って確認することになろうとは・・・地球の裏側同士で住んでるところがこんなに近いなんて、奇遇としか言いようがありませんね。彼女はYさんと言います。このBraは私たちの下町にどことなく似てますよ。商店が多くて、工業で栄えた名残りがあって、食べ物が美味しい! なので、安心してBraライフ送ってくださいね。そしてブログで立石を発見してくれたYさんのお友達! 7月に日本に帰ったら、立石で会いましょう!
あと、家族通信です。お母さん、手紙届きました。また3日で着いた・・・よっぽど運がいいんでしょうね!19.Maggio

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