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AntipastoMisto

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AntipastoMisto(アンティパストミスト。前菜の盛り合わせ)って大好きです。色々なものが少しずつお皿に乗って、お楽しみがたくさんという感じで。海岸のマンションの前に「PesceRosso(ペッシェロッソ。赤い魚・・・金魚)」という看板のない隠れ家のようなイタリアンレストランがあるのですが、そこのアンティパストミストも良かったです。10種類ぐらいの中からいくつか選べるのですが、2人で行ったときなどは全部少しずつ盛ってもらうのです。プリモピアットへ行くまでに、これでワインが1本空いちゃいます。ね、Fさん。
Braへ来てからも1人の食卓に、アンティパストミストは大活躍です。冷蔵庫にある色んなものを彩りよくお皿に盛り付けると、ひとつひとつは何でもない食材が、途端に料理として輝き出す気がします。

TOPの写真は友達が来たときの一皿。スモークサーモンが少ししかなかったので、こんなふうに盛り付けてみたら、ステキなアンティパストミストになりました。時計回りに、サーモン、丘ひじきをオリーブオイルと醤油とコショウでマリネしたもの、ちょっとクセのあるBraのサラミ、トマト、そして中央がレモンです。

27_misto2こちらはある日のランチ。上から、赤チコリにオリーブとアンチョビをトッピングしたサラダ、チーズ、トマト、シラスにオイルとレモンをかけたもの、ズッキーニ、サラミです。野菜も切り方を工夫して違う味付けにすると、アンティパストの立派な一員になりますね。

27_misto3こちらは大量のアスパラガスと少しの生ハムの使い途を考えて・・・アスパラの生ハム巻き、生のパプリカ、人参を茹でてオリーブオイルと醤油にコショウでマリネしたもの、それに少しずつ2種類のチーズです。これぞまさに残り物の一皿だったのですが、アンティパストミストに変身しました。

ダイエット中にも、少量な割りに目で見ると豪華なのでオススメの方法です。日本だと小さなお皿に少しずつ盛り付けて前菜のお盆に載せたりするのでしょうが、イタリアは一皿にどーんと盛り付けます。洗い物も少なくてすみますね(笑)。5.Giugno

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