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TERRE DA VINO「CROERE」(アルバの赤ワイン)

25_vino

久々のワインネタです。
BARBERA D'ALBA DOC SUPERIORE "CROERE"
6月の初め、LaMorra(ラ・モッラ)村にあるOSTERIA VEGLIO(オステリア・ヴェッリョ)というローカル色豊かなレストランで飲んだワインです。Barolo(バローロ)にあるTERRE DA VINO(テッレダヴィーノ)社のもの。初めて聞くCantina(カンティーナ・ワイン醸造所)です。このときはお店の人に「この地域のワインでそんなに値が張らないものを・・・」とお任せして選んでもらったものです。ちゃんとWEBのある会社だったので、ちょっと調べてみました。
このワインはBarbera(バルベラ)という種類のぶどうだけで作られています。そしてこのぶどうは、Alba(アルバ)に隣接するCastagnito(カスタニィート)のCroere(クロエレ)という地区にある、約6ヘクタールの畑で2001年に収穫されたものです。そのぶどうを28~30度で15~20日間発酵させたあと、ろ過して樽に入れて1年間ねかせ、その後ビン詰めして少なくとも6~8ヶ月熟成させてあるそうです。18~20度にして飲むと良いそうで、そういえばこのレストランは温度管理がしっかりしていて、絶妙な温度でサービスされたなぁと思い出しました。人間の舌って温度によっても味の感じ方が変わるらしいので、飲むときの温度は重要ですね。そういえば日本酒もそうですよね・・・。
25_grigliataこのとき食べたメイン、vitello tagliata (牛肉のタリアータ・焼いたステーキ肉を切ったもの)。こちらの牛肉にはいわゆる「さし」が入ってません。脂身のない肉です。でもフィレ部分なのかなぁ、すごく柔らかい。口の中で溶けてなくなる柔らかさではなく、歯ごたえのある柔らかさ。だから「肉食べた~」って気分になります。このお肉を口の中に入れてワインを一口含むと・・・口中に広がる肉汁とワインの合わさった何とも言えない香りと味がぁぁぁ! 最近ダイエットモードなので、こんなステーキ肉食べてないです(涙)。でも赤身だし、けっこうヘルシーなんじゃないかな。オーストラリア牛でどうでしょう。フィレに塩コショウしてオリーブオイルで表面を焼き固めるようにさっと焼いて、食べやすい大きさに切って、バジルを刻んで振り掛ける・・・とこんなひと皿ができるのではないでしょうか。25.Luglio

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コメント

☆ボンジュール ♪( ̄∠  ̄ )ノ
おいしそ===

投稿: yasu | 2005/12/24 11:33

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お邪魔します。バルベラでTBします。 [続きを読む]

受信: 2005/12/24 11:36

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