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<番外編>根本のうなぎ

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山形から帰って早々、友人のブログで目を付けていた、「根本」に行きました。場所は葛飾区と三郷市のまさに境目、都立水元公園のすぐ近くです。

写真は「うな重「上」」です。肝吸いとおしんこが付いて1,800円。うなぎ、デカイです。肉厚で大きなうなぎが2枚のっています。あまりに大きいので、半身ずつ重なってお重に詰め込まれてます。タレはインパクトのある濃いめな甘辛味。うなぎも脂がのっていて、ほっこり柔らかく、ところどころカリッと芳ばしく、本当に美味しいぃぃぃ。私はがっつり完食したけど、胃もたれの方や少食の方は大人しく「並」にすべし。食べごたえあります。

unagi_kimoこちらは「肝焼き」。タレを絡めて焼いた肝が小鉢にこ~んなに入って300円。炭火焼きだろうなぁ。少し焦げた香りがして、肝の苦味と甘辛いタレが絶妙なハーモニーを・・・あぁ思い出したらまた食べたくなってきました。そういえば肝吸いの中の肝もあぶってありました。紹介してくれた友人はうな肝がちょっと苦手らしいけど、この炙り肝はいけると言っていた。それぐらい美味なこの「肝焼き」。メニューにのってないうえに、売り切れゴメンの予約不可。ラッキーだったら食べられます。

unagi_kawa車じゃないと行けない辺鄙な場所ながら、お店は繁盛していました。ヨーロッパのレストランのようです。その味を求めてわざわざ遠出するような、そんな感覚と同じものをこの「根本」に感じました。出かける甲斐のあるうな重です。
お店の裏には小さな川が流れていました。昔はここでうなぎが獲れたのかな。今でもここから船を漕ぎ出して漁に出るのでしょう。吊るしてあるうなぎの仕掛けが、それを物語っています。
そしてこの川にはカニがいました! 食べ終わって川をぼーっと眺めていたら、岸でたくさんのカニが甲羅干しをしていたのです。今度は網を持ってうなぎを食べに行こう!3.Agosto

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