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2005年9月

<茨城編>那珂湊で回転寿司のはしご

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茨城の大洗にある酒蔵へ取材に行くという友人に便乗しての日帰り旅です。ETC搭載車に限るのですが、高速道路に17:00~翌朝9:00までに乗って100キロ圏内で降りると、通行料が半額になるという太っ腹なサービスをご存知でしょうか。それを利用するため、早起きして行って来ました。

私はなーんの情報収集もせず、友人におまかせ状態でついて行ったのですが、彼女が「ランチは那珂湊ですよっ」と言うので、いそいそとお供しました。

ibaraki_sake港に面して広がる魚市場です。築地より規模はかなり小さいながら、太平洋を目の前にさまざまな魚屋さんが軒を連ねている様子は、なかなかのものです。ここには全国から魚が集まってきているようで、こーんなものもありました。
ちょっと不気味?鮭の半身にスジコがついてるものです。それにしても安いです。スジコの値段だけで鮭が半分ついてくる・・・チャンチャン焼きも5人分ぐらいできちゃいそうですね。

ランチは回転寿司へ。

ibaraki_simesaba最初は「ヤマサ」へ行きました。ネタが大きくてビックリです。TOPのマグロは普通の赤身で210円。でもすごーく美味しかったです。なんだか甘い感じがしました。トロのようにしつこくなくて、でも味はしっかりして、マグロの赤身ってこんなに美味しかったっけ?と目からウロコです。左はシメサバ、210円。脂ののったサバを上手にしめてあるので、もう2皿は行ける!と思うくらい美味しい!

ibaraki_maguro2軒目は「森田水産」へ。回転寿司のはしごなんて初めての経験です。
同じ港にあるお寿司屋さんなのに、こんなにネタが違うものかと驚きました。
こちらは先ほどの「ヤマサ」で開眼したマグロ赤身。気に入ると食べ続けるから(笑)。気持ち小ぶりですが、これで充分です。こっちのお店のほうがさっぱりした赤身でした。

ibaraki_ikaこちらはイカ、155円! イカの種類は忘れちゃいましたが、とろーんとしてて、甘くて、噛めば噛むほど口の中にイカの風味が広がります。水っぽさのまるでない、ねっとりした味が徐々に喉の奥に広がり・・・あー、もう少し口の中で味わっていたーいと思うのに、すんなり入っていっちゃいます。新鮮なイカならではの美味しさでした。28.Settembre

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<番外編>初台でフレンチ LaCasquette

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最近フレンチづいてます。フレンチと言えば私の中ではミクニさんかササオさんですが、今年になってから行き始めたこの「LaCasquette(ラ・カスケット)」は、最近のお気に入り。友人Mが徒歩1分のところに住んでいるので行きやすいし。前夜に初台商店街の「阿波踊り」を鑑賞、そのままM宅に泊まり、次の日のランチに行ってきました。

ここに行くならランチがオススメです。なんと前菜、メイン、デザートのプリフィクスコースが1,890円! 夜とは若干メニューが違うのかな? または季節によって違うのか。20種類ぐらいのリストからチョイスできます。前回はディナーで利用したのですが、ほぼ倍の金額になるけど内容はほとんど同じでした。

TOPの写真はメインの「クスクス」。うすく塩味のついたクスクスに、トマト味のシチューが添えてあります。ニンジン、タマネギ、パプリカ、大根、ウィンナー、牛の角切り肉をじっくり煮込んだやさしい味です。チリペーストがチューブごと渡され、自由に辛さを調節していただくことができます。クスクスに混ざったレーズンがアクセントになり、これだけのボリュームながらペロリと平らげることができました。飽きを感じさせません。

lacasquette_antreこちらは前菜の「ホタテのグリル」。両面に芳ばしく焼き目を付けられたホタテの中心は、ふわっと柔らか。決してナマではなく、絶妙な火加減で食感を残してあります。中心に盛られたサラダの下に、何か美味しいものがあったのに・・・忘れました(涙)。いま、味を思い出しながら書いているのですが、ホタテと一緒に口に入れるとマリアージュ効果で美味しさ倍増だったような気が・・・チーズのリゾットだったかなぁ。

lacasquette_dessertこちらはデザートの「クレムブリュレ」。前回の「Pas a pas」に引き続き。気に入ると同じものを食べ続けるタイプです。イタリアでは「パンナコッタ」ばっかり食べてました。ここの「クレムブリュレ」も、中がまろやかでクリーミーです。カスタード好きにはたまらない1皿。これに食後のコーヒー、紅茶などが付きます。何と良心的な!

cascetto_paneワインはグラスで、赤白各3種類の中から選べます。1杯600円から用意されていて、1,000円を越すものはないようです。前菜とメインの料理に合わせて選ぶことができるので、すごく良いです。さらにオリーブ、焼きたてのパン、バターにリエットも付きます。わざわざ電車に乗って訪れる価値のあるオススメのお店です。24.Settembre

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<千葉編>ブルーベリーの丘

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昼間のタラソテラピー9時間でぐったり疲れたので、チェックインしたあとは部屋に移らず、そのままレストランで夕食にしました。

ciba_cenaここはバイキングスタイルの食事が売りのようです。こんなふうにきれいに並んでて、ひとつひとつの盛り付けも少なめ。量が少なくなるとすぐに新しい料理が追加されるので、表面がパサパサしたり、汁気が素材を台無しにしたりすることはほとんどありません。料理は勝浦ならではの新鮮な魚介類を使ったものや、フレンチ、イタリアン、中華と盛りだくさん。味は・・・まぁ、いわゆるバイキングです。味よりも目で楽しむ食事ですよね!

ciba_hill2泊目に宿泊した「ブルーベリーヒル勝浦」はとにかく広いです。広大な敷地の中に「テルムマラン・パシフィーク」やレストラン棟、宿泊棟、プール、テニスコートなどがあって、敷地内の施設の移動にはバスも使えますが、緑の中を歩いていくのも気持ちが良いです。ブルーベリーの茂みがあちこちにあって、シーズン中は収穫を楽しむこともできるそうです。夜は真っ暗で気づきませんでしたけど、電柱は地下ケーブルなので電線が景観を邪魔しません。朝はハーブ園を散策したり、飼われているポニーを見たり、遠くに太平洋を眺めながら自然の中で小1時間ほどのんびりしました。

ciba_cameraこちらは部屋の中。窓が大きくとってあるので広くて明るいです。ソファやテーブルが白いラタンで、気分は南仏のリゾートって感じです。窓の外には清々とした緑の丘が広がっています。そして、ユニットバスには何とミストサウナ付き! 今回はタラソテラピーでお風呂を済ませてきたので入りませんでしたが、時間があったら試したかったなぁ。

帰りは勝浦から電車で安房小湊まで移動し、日蓮上人生誕の地として有名な「鯛の浦」や「誕生寺」をまわり、例の高速バスを利用して東京へ戻りました。
初日のホテルではチェックインしてから一歩も外へ出ず、2日目はほとんど1日タラソテラピー。帰りにちょろっと観光しただけの贅沢な2泊3日でした。22.Settembre

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<千葉編>タラソテラピーの1日

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タラソテラピーってご存知ですか。海水を利用して心と体のコンディションを整えたり、エステに海水や海草を取り入れたりと、海の恵みを活用した海洋療法です。フランスが発祥で、かの地では保険の対象にもなっているほどポピュラーな医療のひとつだそうです。
日本ではたしか15年ぐらい前に小豆島(だったかな)に初めて出来て、今回行った「テルムマラン・パシフィーク」はおそらく10年も経ってないと思います。富山にもあるみたい。でも日本ではまだまだ少ないです。設備が大変ですから。

タラソテラピーは、それこそ小豆島に出来たときからずーっと体験してみたかったけど、なかなか機会がなくて。たまたま友人Fの会社が保養所契約してたので行ってきました。「ブルーベリーヒル勝浦」という勝浦の海を臨む高台に作られたリゾートのひとつになっています。

TOPの写真は海水プール「アクアトニック」です。毎朝、勝浦沖から新鮮な海水を運んで、それを35℃ぐらいにしてプールに利用しています。35℃という温度がポイント。これぐらいが海水に含まれているミネラルを体内に吸収させるのに一番いいんだそうです。なめたらしょっぱかった!
このプールはいたるところからジェット水流が出ていて、順番にぐるっと回ると足先から頭のてっぺんまで効果的に海水の噴射マッサージを受けることができます。最初はバカにしてたけど、この噴射力がすごいんです。あまりの流れの強さに体が飛ばされるので、適所にバーが付いているほどです。肩こりの私は、ここでも肩甲骨を中心にジェット水流を当ててきました。全身の筋肉が弛緩していくのが分かります。気持ちいい!

ciba_backこちらは前からやってみたかった今回最大の目的「アルゴパック」です。フランスの海藻に勝浦の海水を混ぜたパック剤を全身にぬって、温かい電気毛布みたいなものにくるまって、20分ぐらいそのままの状態に。パック剤は、なぜか昆布の匂い。全身にとろっとした昆布ペーストをぬられている感じ。最初はかゆいかな?と思ったけれど、我慢していたらおさまりました。終わったあとはシャワーで流します。肌がツルツルしっとりになります。乾燥肌にお悩みの方はぜひ!

ciba_mistこちらは海水ミストを全身に感じる「エアロゾル」。海底をイメージした静かで暗い室内に、海水をかなりこまかい霧状にしたミストが充満しています。この海水ミストを深く吸い込んで体内に取り入れ、リラックスするのが目的です。さんざんプールでジェット海水を浴びた身には、つい眠ってしまいそうな心地よさです。意識的に深く呼吸したほうが良さそうなので、頑張って思いっきり吸い込んできました。

このほかに、海水の入ったバスタブに浮かんで、セラピストにリンパの流れに沿ってホースから直接、圧力をかけた海水をあててもらう「ウォーターマッサージ」を受けました。12:00にチェックインして出たのが19:00ですから、およそ9時間、食事もしないで館内の各所におかれたミネラルウォーターをひたすら飲むという、ヘルシーな1日でした。21.Settembre ※写真は「テルムマラン・パシフィーク」のパンフレットより。

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<千葉編>鴨川温泉でまったり

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先週は10年来の友人Fと久々の2人旅をしました。本当はハワイとか、ハワイとか、ハワイ(ひつこいですね)に行きたかったんですけどね。
近場(私の希望)で、伊勢えびが食べられる(Fの希望)ところということで、千葉方面にしました。1泊目が鴨川で、2泊目が勝浦の2泊3日です。

ciba_finestra鴨川といえばシーワールド。でも私たちは動物にあまり興味のないタイプなので太海、仁右衛門島に近いホテルに落ち着きました。左は窓からの眺め。この小山の裏側に仁右衛門島があります。宿泊した「チサンリゾート鴨川」の温泉は、単純泉なので匂いも色もあまり感じらないのですが、ジェットバスの壁から出る水流がすごいパワーで、それを肩甲骨に当てると・・・極楽快感超刺激的マッサージ効果で肩こりに効きました。やっぱり温泉です。

TOPはF念願の伊勢えびが入った舟盛り。これで2人分なので伊勢えびもちゃんと2尾あります。でもちょっと小さくて、お刺身4切れ分でした(涙)。他にもカンパチやらハマチの脂の乗ったところから、コリコリしたサザエ、たたきにしたアジやサンマのお刺身など、さすが舟盛り、温泉旅の気分を盛り上げる豪華なラインナップでした。

ciba_awabiこちらはアワビのバター焼き。この不自然な姿から想像がつく方もいらっしゃるかと思いますが、そうです。生きたまま火にかけるのです! 最初はおとなしくしてますけど、鍋が熱くなってくると逃げ出さんばかりに身をくねらせ、このような状態に・・・。バターが溶けたらふたをして最後は蒸し焼きにして仕上げます。濃厚なアワビの風味が口中に広がり、しっかりした歯ごたえも楽しい1品でした。

ciba_kiku温泉旅館の料理=スタンダードな和食=飽きるからキライという方も多いようですが、私は好き。少しずつたくさんのお皿が1度にテーブルに並んで、あっちに箸をつけ、こっちに箸をつけしながら、迷うぐらいなのが楽しいのです。
こちらは季節感あふれる1皿。魚のすり身に小豆を入れて蒸したものに、菊の花のあんがかかっています。菊のほろ苦い香りがして、小豆の甘味がアクセントになっていました。こんなふうに手の込んだもの、家庭では作らないですよね。

ciba_risoゴハンはアサリの釜飯。最後の仕上げを卓上コンロでするので、ホカホカの炊き立てをいただくことができます。火加減が強かったのか、おこげもできて、ますます釜飯っぽくなります。三つ葉を加えてひと混ぜすると、お醤油のこげた匂いとアサリの潮の香りがふわぁっと立ち上り、お腹いっぱいなんだけど食べられちゃう美味しさでした。

ciba_sakeお酒は地元のものをセレクトし、「寿萬亀(じゅまんがめ)」。キリリと冷えた吟醸純米酒です。お刺身によく合います。少しトロンとした喉越しでほんのり甘いので、脂の乗ったお刺身や、甘い伊勢えびにぴったりでした。辛口と案内されてましたけど、冷やして飲むものはこんなふうに飲みやすいものが多いのかな。

civa_mattinaこちらは翌朝の朝ごはん。バイキングだったので、好きなものを少しずつ。ふだんはフルーツダイエットだけど、旅に出たら朝からガンガンいきます。パンよりごはん派です。
実は今回は鴨川温泉のキャンペーン中だったようで、東京-鴨川の高速バスが片道1,000円だったんです。アクアラインも初めて通りました。本当に海の真ん中に道路がありました。ずーっと上を走ってれば面白いのにね。ほとんど海底トンネルでした。20.Settembre

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Carpaccio di Tonno

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Carpaccio(カルパッチョ)って、日本だとお刺身を使ったものが多いけど、本場イタリアのCarpaccioは生肉です。牛の生肉(VitelloCrudo)を薄く切って、オリーブオイルに塩、レモンをかけ、さらにハードタイプのチーズの薄切りやルッコラなどをのっけたものです。ミラノだったかなぁ。とあるレストランの名物料理で、そこには画家のCarpaccio氏の絵が飾られていたと。で、そのCarpaccio氏の絵の特徴である独特の赤に、生肉の赤い色をなぞらえて料理名になったそうです。

今日作ったのはマグロのカルパッチョです。イタリア語で言うと「Carpaccio di Tonnno」かな。もしもマグロのお刺身を買って、「あ~、失敗、まずいかも」なんてコトがあったら試してみてください。もちろん、この料理のために美味しいマグロ使ってもらってもOKです。

car_tonnoマグロはこんなふうに薄く切って、お皿に敷いてください。平たいお皿のほうが盛り付けたときにきれいだし、何より食べやすいんじゃないかと思います。マグロの厚みはお好みですが、一般的なお刺身の半分~1/3程度がオススメです。厚すぎるとマグロとソースの味が馴染まないし、ソースをのっけて食べるのが難しくなります。マグロじゃなくて、鯛やスズキ、タコなどでも美味しいですが、同じように薄く切ってください。

car_verduraソースに混ぜる「具」は香味野菜系のものをお好みで。ニンニクとタマネギ、ニンジンは必須。セロリもGoodです。今回は冷蔵庫にセロリがなかったので、ピーマンを入れてみました。水気の多い野菜はNG。ソースが水っぽくなりますから。キュウリなど入れる場合は、すぐに食べちゃったほうが良さそうですね。

car_verdura2野菜はこんなふうに細かくみじん切りにします。ケチケチしないでたっぷりと使ったほうが美味しいです。と思ってニンジン半分、タマネギ半分、ピーマン2個、ニンニク2片を張り切ってみじん切りにしましたが、ニンジン1/4、タマネギ1/4、ピーマン1個しか使いませんでした(汗)。飾りにパセリを用意しましたが、たくさんあるなら刻んでソースに混ぜてもいいです。

car_oil_e_saleソースには粒マスタード、エキストラバージンオリーブオイル、塩、コショウ、レモン汁を入れます。この分量もアバウトですが、マスタード大さじ2、オイル100ml、塩小さじ1、レモン汁大さじ1/2、コショウ少々。(野菜の量にもよるので、特に塩味などはあとで調節したほうがいいと思います)。この中にみじん切りにした野菜を全て入れてよく混ぜます。

car_マグロの上にこのソースをかけます。スプーンやへらで塗るように、マグロが見えなくなるぐらいペタペタとまんべんなく広げてください。ここまで作って、もしソースの量が少ないようでしたら、応急処置としてオリーブオイルを足します。塩は食べるときにでも各自が好きなように使えばいいと思います。ラップをして冷蔵庫で30分ほど冷やした頃が食べごろです。25.Settembre

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<番外編>家族でフレンチ クイーンアリスH2O

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こんなにカロリーの高い食事ばかりしてていいんだろうか・・・。この日は「北の丸公園の中の科学技術館でカネボウのファミリーセールがあるから行きたい!」しかも「良い品はすぐに売り切れるから朝イチで!」というマンマの希望で、朝からみんなで出かけました。妹も四ツ谷から合流。

acqua_parco朝10時前の北の丸公園は、ほとんど人がいません。みんながセールの列に並んでいる間、私は小1時間ほど散歩したのですが、森の中からガサガサっとここに住んでる人(!いるんです!)が出てきたりしてちょっと怖かった~。でもこの日は天気が良かったので、朝の散歩は本当に気持ちが良かったです。

acqua_patateセールのあとはお楽しみのランチ。東京国立近代美術館の中にある「クイーンアリスH2O(アクア)」に行きました。TOPは父がオーダーした「オーストラリア産 牛ロース肉のステーキ(150g)」1,500円。お肉の下にニンニクの風味をつけたライスが敷いてあります。ステーキはマスタードソースでさっぱりといただくことができたみたい。添えてあるポテトは「スパイシーポテト」といって、左のようにサイドディッシュとしてオーダーすることも可能。普段はフライドポテト食べないけど、これは美味しかった!

acqua_pesceこちらはマンマがオーダーした「平目のフライ ゴーギャン風 レモンサラダ添え」1,000円。出てくるまで「ゴーギャン風って、何だ?」「タヒチだから南の島っぽい味なんじゃない?」とかよく分からないことを言ってましたが、出てきてもよく分からなかった(汗)。「おそらく、この3色ディップの配色バランスがゴーギャンの作風を表しているのではないか・・・」というところに落ち着きました。フライ自体は家で作るのと大差ありませんが、下のほうにあるレモンサラダが意外に美味しかったです。レモンの白い部分を薄くスライスしてせん切りキャベツと和えてあります。爽やかなひと品でした。

acqua_agnelloこちらは私がオーダーした「仔羊肉の網焼き バジリコ風味」1,000円。またしてもスパイシーポテトが・・・(笑)。ちょっとオーダーミスかな。ソースが甘すぎて。照り焼きソースのしょうゆ味を薄くして刻んだバジルを混ぜたみたいな感じ。お肉も仔羊のジューシーさが感じられずちょっと寂しい。ハーフローストチキンにしとけば良かった。

妹のオーダーしたフィッシュフライサンドイッチは撮るほどのこともなく。お昼時はメインをオーダーすると、300円プラスしてカップスープとパンと小さなデザートをつけることができます。パンは3種類ぐらいある中から自由に食べることができて、ナッツが入ったものなどなかなかのお味でした。

acqua_formaggioカマンベールに添えてあったガーリックトーストもチープなんだけど美味しかった。薄くしたフランスパンをカリっと揚げて熱いうちにガーリックソルトをまぶした感じ。
しかしこのお店は、期待したものがイマイチで、サイドデシッシュのようなあまり期待しないでオーダーしたものが美味しいという不思議なところでした。でも立地は本当にサイコーです。大きなガラス窓の向こうに北の丸公園の緑が美しく、日差しを感じながら冷えた白ワインを飲むには絶好のロケーションです。17.Settembre

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<番外編>久しぶりにフレンチ Pas a pas

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Pas a pas(パザパ。仏語で一歩一歩とか少しずつの意)は四ツ谷3丁目にあるビストロ。一番最初に勤めた代理店のデスクの人に連れて行ってもらって以来ずーっと通ってるから、もう15年ぐらいになります。今でこそなんてコトのないレストランでも採用されてるプリフィクススタイルですが、パリのビストロで一般的だったこのシステムを日本で初めて試みたのが、この「Pas a pas」なんだそうです。

前菜のリストから1皿、メインのリストから1皿、デザートのリストから1皿の計3皿で、2,500円! この値段は15年前から変わってないから驚きです。ま、これに食前酒やらワインやら頼んでしまうので、結局いつも5,000円ぐらいにはなってしまいますが・・・(汗)。

TOPの写真はメインでオーダーした「鴨胸肉のクランベリーソース」です。このお肉のボリュームはすごいです。ワインが進みます。ちょっとパサパサした感じがしましたが、ベリーソースの甘酸っぱいこってり味とよく合って美味しかったです。

pas_a_pas_antipastoこちらは前菜の「田舎風テリーヌ」。常時8種類ぐらいある前菜リストから自分でチョイスするのですが、いつも悩みつつ、結局このテリーヌを頼んでしまいます。時期によって硬さや中身がビミョーに違う気もしますが、いつもと変わらぬ食べ応えです。添えてあるピクルスも美味しい。食前酒のキールとも、なかなかの好相性でした。

pas_a_pas_dolceデザートは「クレムブリュレ」。カスタードプリンの表面にグラニュー糖をふって、バーナーで溶かしてキャラメル状にしたデザートです。お店によって中のカスタードの硬さが違いますが、ここのはかなり柔らかめです。よく冷やしてあって、濃厚なクリームと卵の味がする、シンプルだけど好きなデザートです。

pas_a_pas_vinoワインは「TERRE FEU」。ボルドーのメドックで2000年です。ミディアムボディ。軽めでした。一応オーガニックワインのようです。「Terre Feu」とは「炎の大地」という意味で、その名のとおり畑の中でも特に日当たりの良い場所で育ったぶどうで作られたワインだそうです。16.Settembre

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<番外編>歓迎の餃子

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蒲田に「歓迎(ホワンヨン)」という餃子屋さんがあるのをご存知ですか。けっこうメディアでも取り上げられているので、知ってる人が多いかな。
私が初めて行ったのは「ねーさん、蒲田に日本一美味しい餃子があるらしいです」と妹に誘われて。V6の「Vミシュラン」で紹介されてたんだって。

hoahin_nasu2TOPの写真とこちらは「ナスの餃子」です。オーダーしてる人があまりいないけど、これは私ら姉妹のイチ押しです。メニューの餃子コーナーじゃなくて、野菜コーナーに出てます。餃子の具をナスで挟んで衣をつけて揚げたものに、ニンニクしょうゆダレをつけていただきます。火を通したナスがとろーんと柔らかくなってて、周りの衣がサクッ!パリッ!としてて、すごく美味しいんです。衣はホットケーキミックス?ってぐらい甘くていい香りがします。うちでも作れそうな感じ。だけど、揚げ加減が難しそうだな。家で作るとベチャッとしちゃうかも。

hoahin_yaki行った人が必ずと言っていいほど頼むのが「焼き餃子」(上)。これが7個並んで羽がついた状態で出てきます。周りはバリッと焼きあがってて、中の具はすごくジューシーで、気をつけないと確実にやけどします。
下は「水餃子」。ご覧のとおり、見るからにプリッと美味しそう・・・。皮がモチモチしてて食べ応えがあります。中の具よりも皮の方が印象に残る、とにかく出てきたら即効で口に入れて欲しい一品です。

hoahin_mayoこちらも行ったら必ず頼んじゃう「海老マヨ」。大ぶりの海老をさっと軽~く揚げて、こってりしたマヨネーズソースをたっぷり絡めてあります。カロリーあるだろうなぁと思いつつやめられない美味しさ。1皿6個で500円しなかったと思います。
このマヨネーズソース、マヨネーズにコンデンスミルクを入れるとできるって知ってました? ここのお店はどうしてるか分かりませんが、前に森公美子さんのレシピ本に出てたんです。私はそれ以来よく作りますが、本当に海老マヨになります。ぜひお試しください!14.Settembre

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<番外編>残暑にタイ料理

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蒸し暑い日が続きます。Braに住んでる友だちによると、あちらはすっきりさわやかで、日本の蒸し暑さとは比べものにならないようです。暑かったのは6月だけみたいでした。
こう暑いと何かちょっと変わった味のものが食べたいなぁと思い、タイ料理を家にある材料で作ってみました。

thai_gambero_2こちらは「海老のカレー粉グリル」。海老にカレー粉をまぶしてグリルで焼くだけです。この料理はタレがポイント。酢と水を半量ずつ合わせたものに砂糖を多めに入れ、塩を少し入れます。そこへ薄いいちょう切りにしたきゅうりと、小口切りにした青唐辛子を入れて出来上がりです。甘くて辛くて酸っぱい味のこのタレを添えると、一気にタイ気分が増します。

thai_basilico先日長野に行ったとき、袋いっぱいのバジルを50円!という激安価格で購入したので、それを思いっきり使って「挽き肉のバジル炒め」です。オイルでニンニクのみじん切りを炒め、香りが出たら挽き肉を入れます。種類は何でもOKです。今回は豚挽き肉を使ってみました。火が通ったら塩で味をととのえ、バジルを挽き肉の4倍量ぐらい入れて炒めて、葉っぱがくたっとしたら出来上がりです。ニンニクとバジルの香りが食欲をそそる一品で、ゴハンにかけて食べても美味しいです。

thai_uova_2本当は「パインセオ」(タイ風お好み焼き)を食べたかったけど、材料がなかったので「タイ風卵焼き」。卵に片栗粉を少しと塩を入れてよく混ぜたものを、オイルをひいたフライパンに流し込みます。半分ぐらい火が通ったら、もやしとニラをフライパンいっぱいに入れ、ふたをして蒸し焼きにします。まだ野菜が半生ぐらいで火から外します。ふたつに折ってお皿に盛り付けます。冷蔵庫にスイートチリソースがあったので添えてみました。なければ、みりんに小口切り唐辛子とすりおろししょうがを入れて、半量になるぐらいまで煮詰めたタレが代用としてオススメです。

thai_insalataこちらは「海老入りサラダ」。海老はさっとゆがいて食べやすい大きさに切ります。野菜はあるもの何でもOKです。全部を、レモン汁とナンプラーでよく和えていただきます。ここに、ゆでた挽き肉や、春雨、ピーナッツをくだいたものなどを入れても美味しいです。
「ナンプラー」はタイ料理には欠かせないですね。これには代用品がないように思います。「しょっつる」が同じものらしいけどあんまり見かけないし、ナンプラー1本冷蔵庫にあると、何でもタイ風になるから便利です。12.Settembre

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<長野編>美味しいもの食べ尽くし

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シャロムヒュッテの朝は早いです。
6時にヒュッテ前の畑に集合。オーナーの臼井氏から建物に隠されたエコロジカルな設備の説明や、パーマカルチャーの理念に基づいて作られている畑の様子、シャロム経営の考え方などをうかがい、朝の清々しい空気を胸いっぱいに吸い込みながら散歩します。この日は台風一過の朝で、前夜の満天の星空も本当にきれいだったのですが、早朝の空もひんやりと澄んで素晴らしかったです。
その後6時45分からはヨガです。オーナーの奥様がインドで仕込まれたという本場のヨガを教えてもらいました。前から興味のあったヨガに思いがけなく触れることができて、カラダの感覚を隅々まで呼び覚ますという、久々に気持ちの良い体験をしました。朝日を浴びながら高原の清浄な空気を取り入れるヨガ・・・ただのストレッチとは気分的にもまったく違いますね。
nagameそのあと、8時からやっと朝ごはんです。
上から時計回りに「トマトとタマネギ、キュウリ、カリフラワーの胡麻シソドレッシング」「とうもろこし」「モロッコインゲンとニンジン、トマト、とうもろこし、タマネギの軽いハーブ煮」「ズッキーニとインゲン、エリンギの炒め物」です。ご覧のとおり野菜づくしです。このほかに、手作り釜焼きパン、つるむらさきのとろっとしたお味噌汁、玄米コーヒーがついてます。野菜だけですが朝からお腹イッパイです。しかも、食事は外でこんな素晴らしい景色を眺めながらいただくことができます!

azumino_sobaお昼は偶然見つけたお蕎麦屋さんにフラリと入ったのですが、ここはなんとあの「」(日本で1,2を争う蕎麦打ち名人、高橋邦弘氏のお弟子さんが作られたお店で、その名も「安曇野 翁」というのでした。こちらは田舎蕎麦840円。ふつうの蕎麦より蕎麦の風味が強く、麺も太めに打ってあり武骨な感じ。食べ応えのある蕎麦に、ちょっと濃い目のつゆがからんで美味しかったです。薬味はおろしたて山葵に辛み大根、ネギです。

azumino_oyakiもうひとつ、長野と言えば私の中では「お焼き」です。なかなか巡り会えなかったのですが、最後に豊科インターから高速に乗る直前のところで食べることが出来ました。「あづみ堂」と言います。こんなふうに買ったお焼きを店内で焼いて食べることが出来ます。お茶もいただけるので、東京へ戻る前にちょっと小腹に何か入れたい・・・なんてときにはオススメです。このお店は元々お漬物屋さんのようで、店内には野沢菜から赤カブ漬け、キムチまで地元長野の野菜を使ったお漬物がずら~っと並んでいます。もちろん試食もできます。
azumino_nakami私は生地にそば粉が混ぜてある「そばお焼き<なす>」(左)と、ふつうの「地粉お焼き<野沢菜>」をいただきました。そば粉のほうは、生地がふっくらしてパンのような食感。味噌で煮た濃い味のなすとよく合って美味しかったです。でも私はやっぱり地粉のほうが好きかな。すこし硬めのごく薄生地の中に野沢菜がぎっしりつまって、あ~、私が食べたかったのはコレコレ、この味だった!と再確認しました。

azumino_gieratoそして本日のジェラート。Castagna e Cioccolatino。栗とチョコレートのDoppioです。ソフトクリームだからジェラートとは違うけど、あまりの違いに愕然とする。やっぱりイタリアのジェラートはレベルが高いと、日本でアイスを食べるたびに思います。
それにしても長野は美味しいものが多いなぁ。飛騨牛は食べそこねたけど、お土産にリンゴも買ったし、長野の美味しいものをほぼ食べ尽くした2日間でした。8.Settembre

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<長野編>マクロビオティックの宿「シャロムヒュッテ」

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友人に誘われて長野の安曇野に行ってきました。軽井沢のレストランで修行中の友人を訪ねる旅で、せっかくなので勉強になるところに泊まろうということで選んだのは安曇野の「シャロムヒュッテ」。私はなーんにも分からず、ただ「初秋の高原で美味しいものが食べられる」と思って参加したんですが、これが期待を裏切って、美味しいだけじゃなくさまざまな体験ができる、今の私にはとても興味深い宿でした。

マクロビオティックは私の知識では「丸ごと食べられるものしか食べない、または丸ごと調理して食べる」で、まぁ、カラダにはいいけど地味な粗食系でそんなに美味しくないんじゃん?って感じでしたが、今回のはご覧のとおり、見た目も素晴らしいものでした。これはメインの「蕎麦の実ソーセージ シトラストマトソース」です。ソーセージに見えますが肉はいっさい入ってません。蕎麦の実にやまいもやハーブなどを入れて、ソーセージの食感や香りを出しています。もったりとした歯ざわりで、本物のソーセージのような食べ応えがあります。肉を使わずメインとしての重量感をここまで表現できるとは驚きでした。

syarom_antipastoこちらは前菜の「セミドライズッキーニのマリネ」。軽く干してあるので味が凝縮されています。黄色と緑のズッキーニに、バジルソース、ニンジンをリボンのように切って干しぶどうと和えたマリネも添えてあります。飾ってあるのは、なんとオクラの花です。食べられます。ほんのり苦くて美味しかったです。

syarom_zuppa野菜の味が濃いとここまで満足感が違うのかと驚きます。それをもっとも感じることができたのが「ガスパチョ」です。ニンニクがピリリと効かせてあって、完熟トマトの濃厚さを感じさせるどろっとしたスープに、きゅうりと赤タマネギのみじん切り、オリーブオイルがアクセントです。ここは盛り付けも本当にきれいです。

starom_primoこちらは「茶樹きのこ入り玄米ピラフ」。ところどころに見える濃茶のもが、お茶の木に生えるきのこです。ほうじ茶みたいな香りがほんのりとします。玄米も本当に味があって美味しい。よく噛むということは、味わうことにつながりますね。色んな味や香りが口の中に広がります。ここまで食べると、けっこう満腹感を感じてきます。このあとにメインのソーセージが出てきました。

syarom_dolceデザートもあります。「リンゴとプルーンのアメリカンケーキ」。素朴な味わいです。紅茶の風味がするさらっとしたカスタードソースがかかっていますが、これが、添えられたミントによく合います。こちらもフワァっとしたスポンジではなく、力強い個性的な生地で食べ応えがあります。りんごの酸味、プルーンの甘味に、ミントの香りがさわやかな一皿でした。

syarom_merloワインはメルローの「五一わいん」と、「安曇野ワイン 雪花」。どちらも酸化防止剤無添加で、草生栽培のぶどうが使われています。草生栽培とは、ぶどう畑に草を生育させたまま栽培する方法で、その草は年に4回刈り取るだけ。しかもその草はそのまま大地に還元させ、土の栄養にします。化学肥料も一切使わず、堆肥や鶏糞、落ち葉、ぶどうの搾り粕といった有機肥料のみ。

syarom_yukihana「雪花」はにごりワインです。おり引き、ろ過工程をしない独自の製法で作られたものです。ぶどうの香りが強くて、味がそのまま残っているので、どちらかというとぶどうジュースみたいな感じ。デザートワインとしてオススメです。チーズと合わせてもいいかも。7.Settembre

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今年の海リスト

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前回の答えです。
誰からも正解が来ませんでした(涙)。ハードル高かったかなぁ。

1.不動堂(千葉)
2.AlbisolaMarina(イタリア・リグーリア)
3.江ノ島(神奈川)
4.GiardiniNaxos(イタリア・シチリア)
5.お台場(東京)
6.Monterosso al Mare(イタリア・リグーリア)

そして今日の写真は海じゃなくて湖、Maggioreです。

明日から長野です。安曇野から松本、長野市内に行く予定。
いつ帰って来れるかな、台風も来てますね。6.Settembre

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Il mare 海

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さっき海から戻って来ました。
今日は暑いけど、海辺の風はさすがに秋の気配。とても気持ちよかったです。
9月からちゃんとブログを書こうと思ったのに、2日目にしてザセツ。3日坊主にすらなれない私って、いったい・・・(汗)。イタリアにいないと、なかなかネタがないなぁ。

さて、ここで問題です。
TOPの写真も合わせて6枚、私が今年行った「海」です。
1~6まで、どこだか当てられた人には豪華プレゼント進呈!(ウソ。何か美味しいもの。正解多数の場合は抽選で2名ね)。ドシドシご応募ください。締め切りは月曜日いっぱいということで。3.Settembre
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<番外編>畑で収穫。そして秋野菜の仕込み

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練馬の体験農園で野菜作りに取り組む友人Cを手伝いに、久しぶりに日本の畑に行ってきました。夏の野菜はそろそろ終わり。どんどん出てくるナスとトマトとしし唐の収穫を手伝いました。写真は本日の収穫。ナスもイタリアのナスぐらい大きく育っています。トマトも熟れるまで収穫しないので、なんだか味が違います。彼女は除虫剤の塗布や追肥はしないで、なるべく自然のまま育てていると言ってました。だから虫食いがあるけれど、料理するときその部分を取ればいいだけの話ですから。ミニトマトなんて、その場で食べちゃいました。美味しい・・・。

収穫のあとは畑を耕して秋野菜の仕込みです。
1_negiこちらはネギ。苗も充分育って、このまま小ネギとして使ってもいいんじゃない?って感じですが、まだまだ苦くてダメだそうです。種類が違うんですね。
60センチぐらい掘った溝にネギを並べていきます。掘り返してできた土手に沿わせるように、斜めに置いていくのです。そのあと、真夏に収穫したトウモロコシの茎を置きます。土はパラリとかける程度。こんなんで終わりなのがちょっと不安ですが、これでいいのだそうです。根が自分で張ると、ちゃんとまっすぐに立つみたい。あとは自力でなんとかせいってところでしょうか。本当にまっすぐになるのか、確かめたいですね。

1_kyabetuまんなかにヘニャっとしてるのがブロッコリーです。このあと葉が茂り、中心に花芽が伸びてきて、そこにつぼみがギッシリ出来てきたところが食べ時です。収穫は10月の半ばごろかなぁ。その奥に大きな葉が出てるのは里いもです。
来週は春菊や白菜を植えるそうです。友人Cはフルタイムの仕事の合間を縫って毎週末、畑に顔を出しています。久々に会ったら、畑の近くに住みたい!と本気で言ってました。彼女も都会っ子。都会育ちのほうが、そういうものに触れたら最後、はまりやすいのかもしれませんね。

ところでこの世界地図はなんでしょう?
赤いところが私が行ったことのある国です。12カ国。全世界の5%・・・あちこち行ってるつもりだったけど、たった5%です。


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こちらは、このことを教えてくれたアナスタシアさんのサイト。イタリアの下着を日本人向けにチェックして販売してくれます。
1.Settembre

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