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2010年1月

Barでヴァレンタイン占い。

Baci_di_cherasco
「Baci di Cherasco、ケラスコのキス」

先日お邪魔した自由が丘のチョコレート屋さん兼BarのBarberoバルベーロで、ヴァレンタイン・タロット占いやります!

Gianduiotti
「Gianduiotti/Cherascotti、ジャンドゥィオッティ、ケラスコッティ」

もちろん私の専属占い師、Luceのミズマチ先生です。Barberoの店長さんと彼女が出会ったのは年末だから、トントン拍子に話がすすみましたね。

Tartufi
「Tartufi、タルトゥーフィ」

タロットカードって北イタリアが発祥なんですって。知らなかった。Barberoも北イタリアのチョコレート屋さんだし、偶然ながら出会うべくして出会ったイタリア系ですね。
美味しいカフェとチョコレートをいただきながらのタロット占い・・・あまーい恋に効きそうじゃない?
(写真はすべてピエモンテ州ケラスコにあるBarbero本店サイトから。http://www.pasticceriabarbero.com/ もちろん自由が丘Barberoで食べられまーす)

日時:1月30日(土)14:00~19:00
場所:自由が丘のBarbero
地図はコチラ。
http://www.barbero.jp/access.htm
内容:
1)ミニ・タロット・リーディング+バルベーロチョコレート1粒+エスプレッソ 1,500円/10分
2)アストロロジー・リーディング+バルベーロチョコレート1粒+エスプレッソ 2,500円/20分
※占いコースのチョコレートは280円のものからお選びいただきます。
それ以外のチョコレートまたはエスプレッソ以外のお飲物をご希望の場合は追加料金にて承りますのでスタッフにお申し付けください。
お申込み&連絡先
info@barbero.jp
詳細はコチラからどうぞ。
http://lucedifaro.blog13.fc2.com/

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パレルモ1日観光。

さて、Kuremiさんはプロのツアーガイド。それもわりとリッチな個人旅行や要人アテンドをも引き受けるほどのお方です。しかし最近では個人客もすっかり慣れ、ツアーガイドを頼むことも少なくなったとか。あの夏、もてあましていたツアーガイド魂を全開にして私を案内してくれました。

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まずCuba城。チェントロからちょっと離れた場所にあるので、この日のツアーはここから始まりました。1180年シチリア王グリエルモ2世が建てたお城。ノルマン支配になったばかりだったせいか、アラブ人建築家によってデザインされたのでイスラムの雰囲気の濃い建築物になってます。

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もはや名前も忘れてしまった門。クーバ城の周りを歩いていたときにありました。普通に車がガンガン通って行くのですが、パレルモって車が多い~。

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そこら中に咲いていたジャカランダの花。すっごくきれいな紫色でした。Kuremiさんも大好きって言ってたな。

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パレルモ市役所のそばにあった遺跡のモザイク。しかしシチリアにはなんでこんなにたくさんのモザイクが残っているんだろう。乾燥してるからテキトーにうっちゃっておいても保存がきくせいかしらね。

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モザイクのあった遺跡。これを見ただけでどこか分かった人は、すっごいパレルモ通ですね。いろいろ調べたけど日本語では出て来ず(涙。イタリア語サイトチェックしてみよう。。。

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パレルモおうちゴハン。

Kuremiさん宅でもごちそうになる(汗。いつでも、どこでも、みなさん、すみませんねぇ。。。

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Kuremiさんが用意してくださっていたサルサで。どこの家庭でもすばらしく美味しいトマトソースをいただくけれど、味は千差万別。不思議です。みんな違って、でもみんな美味しいの。

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黒っぽい味噌のように見えるのは、ドライトマトのペーストです。ドライトマトのオイル漬けをそのままミキサーにかけた感じ。パンにつけて食べると美味しいのです。

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ご主人が焼いていてくださったトルタ。レモン風味。ふんわりしてて、カタチもかわいくて、パレルモ男性はケーキまで焼くんだぁとちょっと意外な感じでした。もちろんしっかり甘くておいしかったです。


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タオルミーナからパレルモへ。

2008年9月、パレルモに2泊3日の一人旅をしたんだけど、そのときのことに全く触れてなかったので今さらながら記録。『シチリアの風』著者のTomokoさんに紹介していただいたツアーガイドで、やはりイタリア人と結婚してパレルモに住むKuremiさんを訪ねての旅でした。

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タオルミーナのバスターミナルから朝一番の空港行きバスへ乗り、カターニャバスターミナルで下車。1時間ぐらいの乗り換え時間をバスチケット売り場のうらにあった新しくできたばかりっぽいBarで、朝ごはん食べて過ごしました。このヌテッラ入りのコルネットがいかにも甘―い朝ごはんって感じで美味しかった!!

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いつもは素通りの裏道をちょっと散策したらバスの時間。パレルモまで3時間ぐらいだったかな。エトナ山のふもとをかすめてシチリアの内陸部を突っ切ってのバスの旅。小麦畑やサボテン、羊や牛の群れを通り過ぎたあとは、荒涼とした大地が広がるだけ。雰囲気もありなかなか良いものでした。そしてパレルモ駅前に無事に到着したバスを降りたらKuremiさんが満面の笑みとにぎやかなおしゃべりと共に出迎えてくれたのでした。

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彼女はパレルモのチェントロ(中心地)ではなく、電車で小1時間のところにあるシチリアでいちばんたくさんのレモンを生産している町に、彼女とご主人、息子さんの3人で住んでいました。もともとパレルモ出身のご主人だけれど、子供の健康を考えて空気の良い郊外に引っ越したそう。高台にあるおうちからは海も見えて、花が咲き乱れ、さわやかな風が吹く素晴らしいところでした。

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Hotel Vello D’Oro.

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タオルミーナのホテル「Vello D’Oroヴェッロ・ドーロ」。2008年の夏にお寿司作りに行ってたとき、このホテルのテラスにあるBarでよくAperitivoアペリティーヴォ~夕食前の食前酒~してました。宿泊客じゃなくても利用できるうえ、絶好の眺めだったから。

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目抜き通りのCorsoUmvertoコルソ・ウンヴェルトやPiazza9Aprile4月9日広場を、こんなふうに眼下に一望することができます。

Blog182エントランスからテラスへ行くのに、ホテルの中を通っていくのですが、しつらえがすごいんです。
古いのだけど、アート作品があちこちにあるんです。
階段の手すりですらこの美しさ。
この様式はアールヌーヴォーかな。

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このテラスBar、作り自体はたいしたことないんですけどね(汗。テーブルセットもこんなだし。たしか生ビールやグラスワイン1杯で3ユーロしなかったはず。

ホテルのWebサイトです。
http://www.hotelvellodoro.com/
ホテル内部のアートの数々はコチラ
お部屋のタイプはコチラ

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日本のワタシとイタリアのワタシ。

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私の専属占い師曰く、私は日本にいるときとイタリアにいるときでは、ずいぶんホロスコープが違ってくるらしい。ホロスコープって星と自分の位置関係から割り出される統計学なんだそうです。だから、地球のどこにいるかによって星と自分の位置関係が変わってくる=ホロスコープも変わってくる=人生が変わってくるのです!

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人によってその差に違いがあるようですが、私はかなり大きく変わってしまうタイプらしい。実際、たった1か月で顔つきや体型まで変わってきます。半年以上イタリアにいたとき、会いに来た母親が私のあまりの変わりようにびっくりしたぐらい。イタリアに行くと痩せてほっそりスレンダービューティー系になるんです❤

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ちなみに日本のワタシ=稼ぐの大好きキャリア系。
イタリアのワタシ=おうち大好き専業主婦。
だからイタリアにいると、国内旅行どころか、家の中で料理したり掃除したりブログ書いたりってことに大きな幸せを感じられるのね。

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日本とイタリアほど離れなくても、たとえば都内で引っ越し先を決めたりするような時にもこのロケーション占星術は役に立ちます。「パートナーを見つけられる部屋」「仕事でブレイクできる部屋」「美人になれる部屋」など、何でもOK。ちなみに私の東京のマンションは「人の出入りが激しい部屋」なんです。たしかに!!持ち主自ら出たり入ったりしてるものね。

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誰でも鑑定してもらえるので、興味のある方はこちらからどうぞ。
☆Luce☆
http://www.acquacitta.com/luce/

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シチリアの地元FMラジオ局。

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11月にシチリアにいたとき、家の中でいつも聞いていた地元FMラジオ局「RadioMessinaSudラジオ・メッシーナ・スッド」。リビングに置いてあったラジカセのチューナーがこの局にあわせてあったので、なんとなく日課のように聞いていたのです。南メッシーナラジオ局ですよ(笑。メッチャ地元局だから、CMも近所のお店だったりして面白いし、星占いもあるし、音楽も多かったし。

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こないだ何気なくネットチェックして、ふと思いついてサーチしたら、なんとまったく同じ放送内容をインターネットで聞けるようになってた!!もちろんCMもそのまま。メッシーナの美容院やら、ピザ屋さんやら、東京で聞かされていったいどうするのよって感じだけど、ワタシ的にはめちゃくちゃ懐かしい~。

Pupazzonair興味のある方、ぜひどうぞ。
http://www.radiomessinasud.com/
こちらのURLのトップページから、右上にあるこのOn Air部分をクリック。
小さな別ウィンドウが開いて、読み込みが終わったら再生ボタンをクリックすればOKです。
あ、別になまってないですよ(汗。
ちゃんとした発音だから、イタリア語勉強中の方、ぜひ!

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ピエモンテのチョコレート屋さん。

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前から彼女の存在は知っていたのだけど、タイミングが合わず1度も会ったことがないまま3年近くが過ぎ、年越フェスタで私たちはやっと会うことができました。
ピエモンテ州ケラスコにあるチョコレート屋さん「Barbeloバルベーロ」、自由が丘店の店長さんです。
☆バルベーロ公式サイト
http://www.barbero.jp/

Barbelo

このチョコレート屋さんは、なんと海外初出店。
イタリアチョコレートめぐりの旅をして、このお店にほれ込んだオーナーがイタリア人たちを口説き落として日本で紹介できることになった、門外不出の、夢のようなチョコレートのお店なんです。

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本当に一粒一粒、宝石のようなすてきなチョコレートたち。イタリアのチョコレートってカカオにこだわった良質なものが多いのですが、ここのはピカイチだわ。このチョコレートを食べると、自分まで上質なオンナになった気がしてくるから不思議~。
☆バルベーロのチョコレートコレクション
http://www.barbero.jp/cioccolateria.htm

201001121858000お店は自由が丘駅南口から2分ぐらい。
チョコレートを売ってるだけじゃなく、なんとまるでイタリアのようなBarまであるんです!!!!
チョコレート食べながらAperitivoアペリティーヴォ(食前酒)しちゃった。
ここはイタリア?って感じ。
その日はあまりに寒くて食べなかったけど、ブリオッシュ・コン・ジェラートもあった!!!

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これです。ブリオッシュにジェラートをはさんで食べる食べ方。シチリアではよくこれやるの。私は2005年に初めてタオルミーナを訪れたときに挑戦しました。これ、日本人的には思いもよらないけど本当に美味しい食べ方なんですよ。次にバルベーロへ行ったらぜったい食べる!


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Russo家の食卓5

久々にRusso家の食卓。12月8日の「聖母マリア無原罪のお宿り」の祝日だったかな。

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シチリアでは小さなイワシをよく食べます。生でマリネにして食べたり、焼いたり、パスタにしたり。パン粉と合わせたパスタは有名ですね。いろんなレシピがあります。Russo家のレシピはオーブンで焼き上げるPasta al Fornoパスタ・アル・フォルノでした。

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トマト、パセリと一緒にフライパンで焼いたもの。新鮮だからシンプルレシピが美味しい!

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焼いた海老と一緒にいただきました。

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グリルパンは焼き目をつけつつ、余分な脂を落とす調理器具。ガスコンロで使います。サルシッチャはテラスの炭火で焼くのがもちろんいちばん美味しいけれど、家庭で簡単にその美味しさを再現するにはこんな調理器具がオススメ。買ってくるの、忘れちゃった(涙。日本で探してみよう…。

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神田の廃校で牡蠣を食べる会。

スローフードセントラルイースト東京から、神田の廃校で牡蠣を食べる会のお誘いです。スローフード会員じゃなくても参加できるので、ぜひ来てくださいね。

三重県の的矢湾から運ばれる真冬の牡蠣は、死ぬほど美味しいです。
中でもドラム缶に炭を熾して殻ごと焼いた「焼き牡蠣」は圧巻。ほかにも「牡蠣のちゃんちゃん焼き」「牡蠣グラタン」「牡蠣フライ」「牡蠣の炊き込みご飯」などをお楽しみいただけます。
ぜひ会社仲間やお友達、ご家族お誘い合わせのうえご参加ください。

詳細は下記の通りです。お申し込みはSFセントラルイースト東京へ直接お願いします。
●講師/生産者・・・北川聡氏
「的矢湾あだこ岩がき研究会」会長、民宿北川 店主。
平成15 年「的矢湾あだこ岩がき研究会」を結成し岬蛸産岩がきをブランド化、県内外消費者へのPR 活動に尽力されています。
●日 時: 2010 年1 月19 日(火)午後6時~午後9時
●場 所: 旧今川中学校(千代田区鍛冶町2-4)
●参加費:お飲物は別途料金となります。
■スローフード会員¥1,000
■一般¥1,500
■小学生以下¥500
●参加申込およびお問合せ先
スローフードセントラルイースト東京(担当:宮川/吉開)
●電話/03-3251-6923
●E-Mail/sakura-mi301@rose.plala.or.jp
●主催/スローフードセントラルイースト東京
●協力/神田駅東連合町会青年部有志/畔蛸岩がき研究会


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大みそかのごちそう…Buon anno felice!

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
Felice anno nuovo e spero di andare bene tutto anche quest'anno!!

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『シチリアの風』のTomokoさんから、彼女が手伝っているホテルのCenoneチェノーネ(大みそかのごちそう)のメニューが来ました。日本でも地域によっては大みそかの料理のほうが豪華なんですってね。最近まで知らなかった(汗。イタリアでは元旦は、大みそかで一晩中さわいだあとのお疲れ休みなモードです。2日からフツーに仕事あるし。
さて、Tomokoさんが訳したメニューです。読んでるだけでお腹いっぱい?!

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☆ヴィッラ エスペリア 大晦日大晩餐会☆
2009年の締めくくり、2010年の幕開けをシェフ自慢の料理とともにお楽しみください。
*おつまみと食前酒
*サーモンのマリネ柑橘風と季節野菜のサラダ
*フェンネルと特産チーズのリゾット サフラン風
*伊勢エビとアンティチョークのクリスペッラ(揚げドーナツ風)エビクリームソース添え
*カジキマグロの包み焼きとエビの香味焼き
*つけあわせにナスのグリルとポテト
*お口直しのレモンシャーベット ムルゴ ロゼワイン風
*牛肉のロール ピスタチオ添え
*つけあわせにジャガイモのポレンタ
*コテキーノ〔エミリア地方名物の豚のソーセージ〕とレンズ豆のスープ
*アーモンドとはちみつのパフェ チョコレートソースがけ
*パネトーネ
*干しイチジク、胡桃などの乾果物

Hotel Villa Esperia
http://www.hotelvillaesperia.com/visitauk.html
泊ってみたい方、言ってくださいね。ご紹介します。

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