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”Sogni d'Oro黄金の眠り”を得るための9つのルール。

イタリア人って、不眠症とはほど遠いイメージですが、案外、眠れない~って人が多いように思います。
自分の体の感覚にデリケートだからですかねぇ。

「今日は4時まで結局、眠れなかったんだよ~」
と言われ、私は朝の4時かと思ったら、なんと夕方の4時のことでした。
そう、お昼寝の習慣があるイタリアでは、ランチのあとはベッドに入って寝るんです。
14~16時ぐらいですかねぇ。
イタリア人のお宅を訪ねるときは、この時間帯を外すというのが暗黙のルール。
私が住んでた家の大家さんは、17時まではうちに来ないでね~と、引っ越し当日に宣言してました。
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イタリア女性も不眠に悩む人は多いようです。
こちらのWebサイトの調査によると、協力者の38%が7時間以下の睡眠しか得られていない・・・って、7時間眠れればいいじゃんって思ったら、8時間は寝ないとダメっていうのが大方のご意見のようです。
その中で、5時間以下が16%、4時間以下が7%・・・これはさすがに少ないですね。

傷ついた細胞を修復する物質が出るのが22時~翌2時の4時間だそうだから、22時に寝て6時に起きる8時間睡眠が、アンチエイジングの秘訣かしらね。
では8時間の黄金の眠りを得るための9つのルールとは?

1.夜は食べ過ぎず、でも空腹ではベッドに入らないこと。空腹感もなく満腹感もなく・・・という感じでベッドへ。
2.夕食後すぐにベッドに入らないこと。黄金の眠りが悪夢の一夜と化すでしょう。
3.毎晩同じような時間にベッドに入ること。眠りのサイクルだけでなく、睡眠ホルモンも心地よい眠りを促してくれるでしょう。
4.シーツは清潔でパリッとしたものを使うこと。より落ち着いてリラックスした眠りへいざなってくれるでしょう。
5.ベッドでいつまでも寝がえりを打ちたくないなら、夜遅くに激しい運動をしないこと。アドレナリンは眠りの敵です。
6.ベッドルームはできるだけ眠りに入りやすい環境にしておくこと。もしできないなら、耳栓をして。静けさはあなたに眠りをもたらすでしょう。
7.頭痛で起きてしまいたくないなら、部屋の温度を20度以上にはしないこと。寒さを補うために、軽い寝具で体を覆いましょう。
8.ベッドからソファーに変えてしまわないこと。ゆがんだ姿勢は、リビングで眠ってしまった悲しさを回想させるでしょう。
9.体型にあったマットやクッションを選ぶこと。あなたのカラダにとって快適なことが良い睡眠を約束します。

9つのルール、たしかにどこかで聞いたことあるものばかりですね。
最後のIl vostro fisico vi ringraziera'.は、思いっきり意訳してみました。
あなたたちの体が、あなたたちに感謝するでしょう・・・じゃね(笑。

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